自動車鈑金(板金)塗装専門店 有限会社 シバボディー 関東運輸局認証工場 第1−11842 番 
 
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  高機能塗装
 

当店では外資系高機能塗料・デュポン・スタンドックスを使用しています。

スタンドックスはダイムラークライスラー(メルセデスベンツなど)指定の塗料となっており、他の数々の自動車メーカーから指定をうけ、非常に世界的に信頼の厚い塗料です。クリアーの光沢・耐傷性はすばらしいです。

 

デュポンは環境汚染への対策が非常に進んでおり、最も厳しいと言われている欧州のVOC規制もクリアーしています。
【VOC規制=発揮性有機化合物に関する規制】

当店ではデュポンのLEシステムで、VOCを従来の60%削減しています。また、多くの自動車メーカーの新車ラインにも導入されております。

 

 

クリアー(トップコート)だけでも外資系4種類を使いわけております。

クリアーの肌は基本的には塗り肌で補修していない隣のパネルの肌に極力合わせます。最後に磨き作業で微調整して、肌を隣のパネルと統一します。

1.デュポン    4500Sクリアー

2.デュポン    696Sクリアー

3.スタンドックス エクストラクリアー

4.スタンドックス クリスタルクリアー

ここ何年か自動車の新車塗膜は粗いものが多くなってきている気がします。
高級車でも塗装の肌がボコボコのもの。塗装が染まりきっていなくてムラムラのもの。
さまざまなものが見受けられます。

近所の協力工場さんは某外車メーカーの新車クレームをやっていたところがありますが、新車でほとんどの確率で両側面補修するそうです。  (メタリックムラの為)

 

当店ではVOC規制の厳しい欧州市場で認められたドイツSATA社製低圧・中圧(HVLP・LVLP)スプレーガンを使用しています。
従来の高圧ガン(HP)よりも付着効率がよく、塗着効果が65%以上で、それにより使用する塗料も少なく済、なおかつ回りに飛ぶ塗料(ミスト)が減るので環境にも人にもやさしいです。

 

当店のエアーラインにはSATA社製の高性能エアーフィルターを組込んでおります。コンプレッサーで圧縮されたエアーは微量ながらもホコリ・水分・オイルを含んでいます。これらは塗装した車のトラブル、クレタリング・艶引きの原因になります。またエアー工具の破損にもつながります。当店ではエアードライヤー内臓のコンプレッサーで水分を除去し、さらにエアーフィルターによりホコリ・水分・オイルを99%取り除き不純物のないクリーンなエアーを供給しています。

【エアードライヤー】
エアードライヤーは空冷式の冷凍機で、流入圧縮空気を強制的に冷却し、水分を凝縮させ加圧露点10℃まで除湿し、乾燥空気を供給します。

 

 

基本的に塗装のみのご依頼は受け付けておりません。その理由としてひとつは下地作業は最も重要な作業で、しっかりとした下地ができてないと幾らキレイに塗装しても、のちに艶引けや剥がれなどの塗膜欠陥の原因になるからです。
もうひとつは、下地不良の状態で塗装するにはその部分はドライコート(通常はウェットコート)で塗らなければなりません(ハジク為)。
そうするとひどうしてもベースコートの肌が粗くなり、この上にクリアーをキレイに塗っても乾燥してくるにつれて肌が粗くなってきます(艶引きも起こります)時間も材料も倍以上かかることもあります。